001.jpg顔の産毛、うなじの産毛、お腹の産毛、など、それほど特に気にしてはいないけれど、もしなかったらそれこそ全身脱毛、すべすべの肌で気持ちいいんだろうな、と考える女性はたくさんいます。

産毛をわざわざ脱毛しようと考える女性は少ないかもしれませんが、もし産毛が他の人よりも若干濃い場合は産毛脱毛も視野に入れたいと思ってしまいますよね。

しかし産毛は色素が薄く、なかなか処理するのが難しいと聞いたことがあります。
それで、ためらっている女性も多いのです。

しかし産毛は医療レーザーでしっかり処理することが可能となっています。


主力となっているアレキサンドライトレーザーと呼ばれる機種は、産毛にも対応しており、産毛をしっかり脱毛してくれる働きをしてくれます。

またダイオードレーザーも産毛には適しているとインターネット上でも話題になっていますので、取り扱っている医療機関に電話して問い合わせてみましょう。

産毛でも太い毛でもどんな毛質でも対応出来るのがアレキサンドライトジェントルレーズという機種です。
確実に脱毛し、変化をもたらしてくれますから嬉しい限りですね。

レーザー脱毛は医療行為ですから、医師の説明なしには受けることは不可能です。
ですから、産毛に関してもカウンセリングの段階で医師に確認しておくと良いでしょう。

産毛には本当に効果があるのか、どの程度効果があるのか等、気になったことは全て解決してから、万全の体制でレーザー脱毛に挑みましょう。

002.jpg光脱毛よりも医療レーザーの照射出力が強い、ということはなんとなく分かりそうなものですね。
なんと言っても医療レーザーと呼ばれるほどですから、クリニック、医療機関で扱われるほどのレーザーです。

サロンでの光脱毛に比べると、よほどそのレベルは大きいのではないでしょうか?

しかし、そんなレベルの大きな医療レーザーでデリケートな部分の脱毛を行うのはちょっと怖い・・・と思う気もしますね。

実際、光脱毛と医療レーザーの出力はどれほど違うのでしょうか?


医療レーザー脱毛の出力を仮に10とするならば、医療の光脱毛は通常レベルの照射でおよそ半分くらいになります。
サロンの最も高いレベルの脱毛器と同じ出力になります。

サロンの脱毛器はおそらく最高16ジュールが限界と言われていますが、脱毛効果を期待するのであれば、10ジュールから28ジュールは必要と言われています。

火傷のリスクを考えると20ジュール以下にすることが理想的です。
しかし太い毛でも最低14ジュールは必要となっています。

ですから、サロン脱毛で光脱毛をした場合、医療レーザー脱毛をした後であれば、その結果に満足がいかない可能性も出てきます。

それだけサロンの脱毛は肌に優しいことになりますが、通う回数を少なくしたいのであれば医療レーザーのほうが出力が高く、効果が現れやすいので、医療レーザー脱毛がオススメです。

またトラブルとして火傷などのリスクがありますが、医療機関で施術しているのであれば、担当医がすぐにケアに回ってくれますから、その点では安心出来るでしょう。

003.jpgシミの治療と、医療レーザー脱毛のレーザーは同じレーザーなのでしょうか?

つまり、脱毛しながらシミを防ぐことは可能なのでしょうか?

実は、レーザーの種類によっては同じレーザーを使うことが出来るようですよ。

大体にして、医療レーザーは種類が豊富です。
その種類の豊富さに加えて機種も豊富ですから、医療レーザーの中から選んでシミを消去することも可能なんですね。

仕組みとしてはメラニン色素に反応して、その部分を焼ききり、かさぶたになってはがれおちてシミがなくなる、という仕組みになっています。

黒あざやシミ、そばかすの治療に用いられるのがルビーレーザーと呼ばれるものです。
瞬間だけ強い光が現れ、熱破壊するパルスレーザーとなっています。
メラニンに吸収されやすいので、脱毛でも使われることがあります。

さらに脱毛でも代表的なレーザーの1つであるアレキサンドライトレーザーは、脱毛、しみ、あざとりに向いていると言われています。

世界でこれまで開発された脱毛レーザーとしては際高品質になるレーザーで、波長はルビーレーザーより長く、半導体レーザーよりも短いのが特徴です。

毛根、毛乳頭のメラニン細胞にだけ反応し、瞬時に熱分解を行います。

このアレキサンドライトレーザーを使ってのシミ取りも実際行われていますから、医療レーザーと言っても本当に多種類あり、そしてその性能は全く同じとは言いませんが、種類によっては使い分けてシミ取り、あざ取り、脱毛と可能なわけですね。

レーザーの種類が多数あることを覚えておくと何かの折に便利でしょう。

004.jpgGentleMaxという機種をごぞんじでしょうか?

このGentleMaxというものは、レーザー脱毛機器の一種です。
白とグリーンのボディ、黒でスマートなボディの2つの脱毛機があります。

どちらもGentleMaxなのですが、白とグリーンがジェントルマックス、黒がジェントルマックスproと言われているものです。
レーザー脱毛を受けている女性にはお馴染みの機種かもしれませんね。

人気の医療レーザー業務脱毛機

GentleMaxはアレキサンドライトとヤグレーザーが一緒になっている医療レーザーとなっています。
ヤグレーザーの特性が活かされており、産毛や剛毛、ヒゲや黒い肌にも対応出来るマルチな機械となっています。

GentleMaxはヤグレーザーが搭載されていますから、色黒の肌の女性でも長年の自己ケアでの色素沈着を起こしている女性でも安心してレーザー脱毛を受けることが出来るのです。

またより痛みを少なくしたのがGentleMaxproと呼ばれる黒のボディのもので、GentleMaxの改良版とも言われています。

GentleMaxはアメリカでも有効性、安全性が認められているお墨付きの商品です。
ですから安心して脱毛をお任せ出来るんです。

世界的に認められた機種を使っているということは、それだけ安全面に関しては世界レベルということになります。
全身脱毛にも使えますから、これから脱毛を考えている女性は全身脱毛も視野に入れて考えてみるのはいかがでしょうか?

005.jpgレーザー脱毛と聞くと、レーザーという言葉からイメージすると、なにやら痛そうなイメージが湧いてきますが、実はそんなことはありません。

ムダ毛処理には適切なレーザーというものがあり、それはメラニンという黒い色素にのみ反応するため、ムダ毛以外の肌には何の影響ももたらさないことが分かっています。

痛みが少なく脱毛出来るのは良いことですよね。

レーザー脱毛に使われるレーザーは多数ありますが、代表的なものにアレキサンドライトレーザーやYAGレーザーなどがあります。

アレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトレーザーの場合、日本人向けのレーザーで、照射範囲が広く、美肌効果があると言われています。
しかしその一方で産毛には反応しにくく、効果がなかなか出ないとも言われています。

YAGレーザー

YAGレーザーは火傷などのトラブルが少ない安全性の高いレーザーとして有名です。
男性のヒゲを脱毛するのには理想的でしょう。

有色人種に適しているとも言えますが、脱毛効果の持続性としては低いのがデメリットとなります。

痛みはあるの?

レーザー脱毛は輪ゴムでぱちんと弾かれたような痛みである、とよく言われていますが、慣れるまではけっこう痛い、とも言われます。

レーザーの種類もあるのですが、この2種類のレーザーはいずれも安全性に長けていますから、このレーザーを使っている医療機関をあたってみると良いでしょう。

テスト照射をしっかり試して、自分に合っているレーザーを選び、脱毛を失敗しないようにしましょう。